10か月もの間、お腹の中で育ってくれて誕生した我が子。これからの人生を豊かなものにしてあげたいと思うことでしょう。

いろいろなものに触れ、いろいろな体験をして成長していきます。

親も可愛い我が子を、親戚などにお披露目もしたいでしょうし、お出かけにも連れていきたいでしょう。

しかし、まだ首も座らない赤ちゃんを連れての外出は心配もあります。今回は外出の時期や、服装などの注意点などをみていきましょう。

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1か月検診!

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だいたいの人が最初の赤ちゃんとの外出は、病院ではないでしょうか。1か月検診が初めての外出になる人もいるかと思います。

私は、双子で母乳のために、産後一週間でおっぱい教室に通いました。

しかし、生後1か月はまだ母親も赤ちゃんも体調が完璧には整っていないので、外出は控えましょう。

日光を浴びすぎるのもよくないので、どうしてもという人はベランダなどに少し出るくらいにとどめましょう。

少しずつ慣らしてあげよう

生後一か月の赤ちゃんは、飲んで寝てを繰り返す生活で、昼夜の区別がありません。しかし生後2か月になってくると、起きている時間も長くなってきます。

そこで、親が少しずつ昼は起きて夜は寝るということを習慣づけてあげるのです。

少しずつですが、昼間に日光に当ててあげるのです。近所を散歩したり自然のあるところが良いでしょう。逆にデパートなど人の多いところは避けます。

最初は赤ちゃんの負担にならないように、10分ぐらいから始めましょう。

ほんの少しでも外の空気や日光に当たることは、赤ちゃんの健康に役立ちます。

お買いもにチャレンジ!

首もだんだんとしっかりしてきて、赤ちゃんも丈夫になってくる生後3か月。散歩からステップアップして、公園やデパートなどにもチャレンジしてみてもいいかもしれません。

しかし、お母さんの楽しみのために長居やハードスケジュールはやめましょう。もちろん移動に時間がかかる場所もやめましょう。

公共の乗り物を使う場合は、ラッシュ時は避けます。またデパートもセールなど混雑する時期はさけましょう。行く前に授乳室があるかなども確認しておくと良いでしょう。

温度にあわせて!

赤ちゃんは代謝が良いので、大人より1枚少なく着るのがちょうどいいといわれています。

赤ちゃんにも個人差があるので、お母さんが管理をしてあげるのですが、ここでは参考程度に紹介します。

春は室内で過ごすならば、コンビ肌着にカバーオール。

外に出るときは、薄手の春用のアウターを着せたり、おくるみやバスタオル、ひざ掛けなどを利用しても良いでしょう。

夏は暑く、あせもなどの悩みもでてきます。肌着一枚でも大丈夫です。

私はほとんど前開きのロンパース型の肌着を着せていました。

秋は短肌着に長肌着でカバーオール。短肌着の代わりに最後にベストなどでも良いでしょう。

室内では暖房などを使用していると思うので、秋と同じく短肌着に長肌着にカバーオール。

それでも寒そうな時は、ベストなどを着せてあげましょう。外出時は厚手のアウターや帽子などを使用すると良いです。

まとめ

赤ちゃんが生まれると一気に生活が変わります。思うように出かけられないストレスもでてくるでしょう。

しかし、赤ちゃんのことを一番に考えて、行動しましょう。少しずつ外の世界にも慣れさせていき、健康な体作りの手助けをしてあげてください。

いろいろな体験をさせて、感受性豊かな子になってもらいたですね。赤ちゃんとの外出は大変なことも多いですが、楽しくお出かけできる工夫などもしてみましょう。