子供が幼稚園に通い始めると、自分の時間が持てたりと余裕がでてきます。

しかしその反面、家にいた頃にはなかった問題もでてきます。外にでて人と接する時にはトラブルが起きる可能性が常にあるのです。

子供といっても幼稚園は共同生活の場であります。

親や先生がどんなに気をつけていても、トラブルが起こってしまうこともあります。社会に出た場合、あまりにヒドイトラブルを起こすと責任を取らなければいけません。

では、子供の幼稚園生活でも責任をとらなければいけないのでしょうか。

幼稚園の退園や転園などがありますが、今回はそのあたりの問題を見ていきましょう。

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子供同士のトラブル

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幼稚園に通っているのは子供です。やはり子供同士のトラブルも多いです。

喧嘩して泣いたや、おもちゃを取られたなど毎日何かしらはあるのではないのでしょうか。小さいことならば、子供同士すぐに仲直りしてしまうものですよね。

しかし中には子供ながらにどうしてもひっかかることもあるでしょう。私自身や私の子供はまだ経験したことがないので、調べた事例を紹介したいと思います。

相手が登校できない!

自分の子供がお友達を傷つけることを言ってしまい、それからお友達が登園できなくなったという例がありました。

何度も謝罪したり、幼稚園が間に入ってくれたりしたそうですが、お友達は登園できなかったようです。言ってしまった側の子供も親もきちんとした対応をしたのですが、結局相手を思い退園することにしたそうです。

怪我だけではなく言葉でも退園になるケースもあるようです。

まだ小さい子供だと何も考えずに思ったままを言葉にだしてしまうことが多いので、防ぐのはなかなか難しいですね。

顔に噛みついてしまった!

次は、女の子のほっぺに噛みつき血がでてしまうといったことが起こった例です。

幼稚園内で起こったことなので、噛んでしまった子と噛まれてしまった子の家には事実だけを伝え名前を公表しなかったようです。

そして幼稚園が責任をとるということにしたそうです。

しかし、噛んでしまった子の親はそういうわけにもいかなかったのです。女の子の顔に傷をつけてしまい、もし痕が残るようなら治療もしなければいけない。

痕を消すレーザー治療ならばお金もかかると、専業主婦だった母親も働きに出ることにしたそうです。

そのために幼稚園から保育園に転園することにしたそうです。幸いにも痕は残らないようで、幼稚園側も引き留めたようですが母親の意志は固かったようです。

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まとめ

幼稚園でのトラブルは捉え方もなかなか難しいですよね。

幼稚園内のことだから園側の責任なのか、子供や親の責任なのか・・・。いくら躾をしっかりしていても、年少さんなどはまだまだ理解しないこともあるでしょう。

私の長男も保育園で腕をかまれて、歯型をつけて帰ってきたことがありました。

その時も先生は相手の名前は言わず、先生が謝ってくれました。私自身、命に係わること以外であれば割と気にしないので、逆に可愛い先生に申し訳なく思ったほどです。

しかし、可愛い我が子に何かあれば気にしすぎてしまう親もいます。

今回、息子がやられた側でしたが、加害者だったら悩むとこですね。毎回、相手の親にペコペコし嫌味を言われるとなったら転園してしまうかもしれません。

子供同士のことだといっても、やはり親が責任を取らなくてはいけません。

できることならば、子供もなれた幼稚園で卒園まで過ごさせてあげたいですね。そのためにも普段から子供に良し悪しを言い聞かせることが大切なのかもしれません。