子供が生まれると自然とオモチャが集まってきますよね。うちの長男は両家にとって初孫、初ひ孫で、どんどんとオモチャが増えていっているように私と同じという人は多いのではないでしょうか?

大きいものから小さいものまで・・・あまりも多いのでこっそり処分したりもしていますが(笑)

私が子供のころと比べると、やはりオモチャも進化しています。着せ替え人形がゲームでできてしまうのには、歳を感じました。

しかしながら、良いものは昔から変わりませんね。その代名詞といえば、積木ではないでしょうか。木のぬくもりが感じられ、さらに電池も必要ないという優れものです。

今回はそんな積木とともにブロックについてもご紹介します。

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大きいサイズを選んであげる

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赤ちゃんの頃は、オモチャを持っても口に運んでしまいますよね。そこであまり小さいものは、誤飲の可能性があり危険です。

そのため積み木やブロッグ選びをする際に気をつけなければいけないことや、赤ちゃんが気にいるかやデザインよりも、安全性を重視しなくちゃいけないんですよね。

ではブロックや積木はどのくらいから与えればいいのでしょうか?

大きさにもよりますが、だいたい一歳前後から与えても良いのではないでしょうか。

1歳だとまだモノを自然と口に入れたりしちゃいますが、安全性の高いブロッグや積み木を使うことで、脳の発達にも大きく影響が出てきますし。

もちろん選ぶ際は、口に入らない大きさを選んであげましょう。LEGOなどは小さいものがありますが、今はマウスぐらいの大きさのブロックも売っています。

積木も小さいものよりは、大きいもののほうがよく目にしますよね。わざわざ危険なものを与える必要はないので、安全なものを与えてあげましょう。

そして年齢が高くなるにつれて、またはブロッグや積み木を使って遊ぶ楽しさをわかってきたかな?と思ったら、少しづつ小さなモノを与えても良いのではないでしょうか。

やっぱり小さいブロックや積み木のほうが、いろんなバリエーションの完成品を作ることができるし、面白いですもんね。

初めは遊び方が自由!

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いざ一歳前後でブロックや積木を与えても、すぐに本来の遊びをする子は少ないと思います。やはり口に運んで舐めてみたり、叩いたり投げたりが多いのではないでしょうか。

しかし、実はこの舐めたり叩いたりすることもブロックや積み木遊びの醍醐味の1つなんですよね。

本来の遊び方をしなくとも、本人は楽しんでいると思うので、これはこれでOKです。しかし教えてあげるとだんだんと本来の遊び方をしてくれるようになりますので、一緒に遊んであげるということも忘れずに、ですね。

ブロックや積木でお家などを作るのは難しいかもしれませんが、積み重ねるのは一歳を過ぎるとできる子が多いのではないでしょうか。そういう点でも一歳前後で与えるのはいいのかもしれませんね。

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買う時の注目点は?

ではいざ買おうとなったときにどこに注目して買えばいいのでしょうか。いくつか着眼点を紹介したいと思います。

素材

積木の場合は、木の種類にこだわって買ってみてもいいかもしれません。私は日本製ならいいかぐらいにしか思ってなかったので、気にせずに買ってしまいました。

またブロックや色の着いた積木は、口に入れても安全な素材や着色料かを気にしてみるといいかもしれませんね。

このあたりはネットのレビューなどを参考にしてみると良いでしょう。

やはりブロックや積木は形が重要ですよね。ただ赤ちゃんのうちは、何かを作るのは難しいので必要になったら買い足してあげてもいいですね。

積木を買う時は面取りをしてあり角がなめらかなのが危険が少なくオススメです。

やはり色がついていると、目にもとまりやすくなります。赤ちゃんの興味を引くために色つきのものも良いかもしれません。

もちろん、先程も言ったように素材や着色料は気にしてみるのが良いと思いますね。

まとめ

やはり木のおもちゃはいいですよね。何と言っても一度購入すれば子供が大きくなるまで数年は使うことができますし。私も最近は木のおもちゃばかり買ってしまいます。

その中でも積木は、大人でも楽しめるものではないでしょうか。子供と一緒になって積み重ねていくのは、やはりいいものです。

家では私と長男が作ったものを、下の双子が壊すという繰り返しです。最後には喧嘩になっていますが・・・。流行りのオモチャもいいかもしれませんが、昔ながらのオモチャも素敵ですよ!