子供の成長は本当に早いですよね。この前、生まれたと思ったら、もう歩くのかと思ってしまうほどです。

そして、つかまり立ちや歩き始めたら、車など乗り物のオモチャを購入する家庭も多いのではないでしょうか。また動きまわるようになると室内でも体を動かせるようにと、ジャングルジムの購入を考える人もいるでしょう。

しかしこれら、一軒家ならばそれほど気にはしないと思いますが、アパートになると音が気なってしまいますよね。そこで今回は、車など乗り物オモチャ、ジャングルジムとアパートについてみていきましょう。

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フローリングでは騒音が気になる

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子供のが乗るオモチャはタイヤも大きめでプラスチック製が多いと思います。そうなるとフローリングではガタガタと音がでてしまいます。あれがけっこううるさかったりするんですよね。

ジャングルジムは少し成長すると、飛び降りたりし騒がしくなります。アパートの二階はもちろんのこと、一階でもわりと上に響いてしまうのです。

「子供だからうるさくなるのは仕方ない!」という考えももちろんあると思います。でもアパートだとしても、気を配り迷惑をかけないようにするのが当たり前ですよね。

そうすると、防音対策をして遊ばせるのが一番ではないでしょうか?

防音対策をして遊ぼう

そこで騒音対策をして、周りに配慮して遊びましょう。ここでは、簡単に防音対策について紹介したいと思います。

防音マットを床に敷いてできるだけ音が出ないようにする

乗り物となると床に直なので、子供の泣き声以上に音が聞こえてしまう場合があります。またジャングルジムで飛び降りたりするのも、ドンと響きますよね。

そこで床の防音対策をすることが大事になってきます。

今は防音対策のマットも色々と販売されています。質によって値段はだいぶ差がありますが、あるのとないのでは大違いなのでオススメです。

また、それだけではなく、その下に絨毯や段ボールを敷いたりしている人もいるようです。完璧にはなくならないでしょうが、マットなどをしけば少しはマシになるのではないでしょうか。

お掃除をしやすくするためにフローリングのままにしておくというご家庭もあるでしょうが、防音対策の面から考えてみると何かを敷いておくというのがベストであることがわかります。

騒げないような家具の配置にする

こちらは乗り物の対策ですが、家具の配置も気をつけましょう。

2歳くらいになると、乗り物を勢いよく漕いで遊ぶようになります。両足で思いっきり前に漕いで前に進めるっていう感覚が楽しくなってくるのでしょうね。

その時にまっすぐの道をなくすように家具を配置すると、勢いも落ち着いてくれます。やはり勢いがつくと音が大きくなってしましますからね。ただその際に子供が思い切り漕いでぶつかっても大丈夫なような家具などを配置するようにしましょう。

ちょっと可哀想な気もしますが、あまりにも音がひどいような場合の対策としてはとても有効です。

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色々なタイプの乗り物オモチャ

車のオモチャにも色々ありますよね。値段も違ってきます。やはり多いのは足で漕ぐタイヤがついているやつです。これが一般的なやつですよね。

また、成長にあわせて、座る場所やタイヤを変化させられるものもあります。しかしやはりタイヤがあるので、どうしても音がでてしまします。

うちは一般的なやつもあるのですが、タイヤ部分がゴムのキャタピラになっているパワーショベルもあります。

こんな本格的なものもあるみたいですよ(笑)

こちらは進むこともできるのですが、ショベルの部分が動くようになっているのでそちらに気をとられてしまい静かです。男の子限定で、ショベルの稼働音はありますが。

またタイヤ部分がゴムなので、そこまでうるさくないのがいいです。

他にも運転だけに興味があるというならば、アンパンマンの疑似運手席みたいなのもあります。動くことはできませんが、ギアもついていて運転したい子にはもってこいですね。

まとめ

アパートは騒音が気になってしまいますよね。私も子供が生まれる前はアパートの一階に住んでいたので、悩みました。とくに足音やドンドンといった音は気になりました。

今は一軒家ですが、子供がいるとどうしても音は出てしまいますよね。私は今アパートに住んだら苦情言われ自信があります。

子供がいるとどうしても難しい問題ですが、自分でできる対策というのはたくさんあります。

対策をすることによって子供にストレスを与えてしまうようになってしまうことは問題ですが、イライラしてしまうことをお母さんが我慢してしまうのもいけないことだと思いますし。

まずは自分ができる対策から始めることにしましょう。