赤ちゃんが生まれると家の中も赤ちゃん仕様になっていきますよね。危なくないように、赤ちゃんが過ごしやすいようにと変化があるのではないでしょうか。

そのなかでも赤ちゃん用のプレイマットは用意する家庭は多いかもしれませんね。今はフローリングの家に住んでる方が増えているのでその上にプレイマットを使う人を多いと思いでしょう。

部屋の広さによって枚数を調整できたり、意外と掃除もしやすいんですよね。今回はそんなプレイマットについてご紹介していきたいと思います。

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プレイマットって何?

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もしかするとこの記事に訪れる方は、「そもそもプレイマットって何?」と思われてる方もいるかもしれませんね。

プレイマットとは名前の通り赤ちゃんが遊ぶマットのことです。例えばフローリングなどは床に直だと赤ちゃんも痛かったりしますし。

しかしプレイマットと行っても色々な種類があるみたいですね。それぞれ見ていくことにしましょう。

ジョイントマット

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パズルのように組み合わせていくジョイントマット。もはや定番ですよね。組み合わせて敷くので、部屋の大きさに簡単に合わせることことができます。

クッション性もあるので床より転んでも安全性も高いという特徴があります。この絶妙の固さ(柔らかさ)がいいんですよね。

また防音効果や冬の床の冷たさもカバーしてくれます。色や柄も豊富で、お部屋にあった色や模様を合わせることができるのも魅力ですね。

ジョイントマットの使い方という動画も発見。

布制のジョイントマット

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薄いカーペットのようなプレイマットもあります。こちらの良いところは、軽くて敷きたい時に簡単に敷けることです。

またあまり大きいものでなければ持ち運びもできます。

赤ちゃんが好きなタグを縫い付けてあったり、動物などの遊びがあったりするのもあります。寝返りができるようになると、目当ての遊びまで転がったりして楽しめます。

ぶら下がり付き

赤ちゃんが一人寝転がれるサイズと小さめなのですが、上にオモチャがぶら下がっているのです。仰向けになるとおもちゃが上にみえるかたちになります。

ねんねの時期は上をみて手を伸ばして楽しめ、お座りができると座って遊べるようになります。

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自分好みにできる手作りも良い!

市販のものではなかなか良いのがないという人は手作りもいいかもしれません。調べると手作りしてらっしゃる方もみられます。

形的にはあまり難しくないので、子供のために作ってみるのもいいかもしれません。

タグを挟んだり、口に物を入れられる動物を縫い付けてみたり・・・と工夫次第で楽しいものができます。子供のために世界に一つだけのプレイマットを作るなんて素敵ではないでしょうか。

お昼寝にはマットのようなもの!

せっかく敷くんだから、そのままお昼寝にもつかえたらよいですよね。しかしジョイントマットだけでは固すぎるし、布製だと薄すぎますよね。

もちろん二枚を合せて使ってもいいのですが、中にマットが入ったものも良いですよ。あまり柔らかすぎると危ないので、適度な硬さのあるものを使用しましょう。

ですが実際は、ジョイントマットの上に長座布団のようなものを布団代わりにすれば全然問題ないですよ(私はそうしてます)。

まとめ

私はプレイマットというとおもちゃがぶら下がっているもののイメージでしたが、色々あるんですね。やはり人気はジョイントマットのようです。種類が豊富ですものね。

大きさも選べるとこがまた良いです。間取りは一部屋一部屋ちがいますからね。

私はジョイントマット愛用者ですが飲みものをこぼした時に、吸収しないのが助かりました。本当に色々な模様があるので、自分の好みを探してみるのも楽しいですよ!