冬は子供たちには楽しみがいっぱいな季節ではないでしょうか。今回はそんな冬の行事の一つ、クリスマスの話題から取り上げてみましょう。

クリスマスはサンタさんがプレゼントをくれる日でもあります。

サンタさんは子供にとっては大好きな存在ではないでしょうか。ではそのサンタさんを信じるのは何歳くらいまでなのでしょうか?

またプレゼントについても一緒にお話ししたいと思います。

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小学校高学年になると信じる人は半数以下に!

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byAllard Schager

プレゼントと夢を運んできてくれる、サンタさん。お手紙をかいたり、欲しいものがあるとサンタさんにひっそりお願いしてみたりと大切な存在です。

しかしいつからか、サンタさんがいないということに気づき、親に直接プレゼントを言うようになるのです。

では、一般的にはどのくらいの年齢までサンタさんをしんじているのでしょうか。

なんと、4~6歳までに子供の9割はサンタさんを信じているというのです。三歳以下はサンタ自体ピンとこないと思うので・・・。

しかしだんだんと年齢が上がるにつれて、信じる人数は減っていきます。

10歳になるとガクンと減って、3割ほどの子供しか信じていなくなってしまいます。そして13歳、中学生になると信じる人はほぼ0に近くなってしまうのです。

やはり小学校高学年にもなると、少しずつ大人の事情も分かるようになってくるのかもしれませんね。

それに加え、周りに信じていない人が多くなってくると、流されてしまう年齢でもあるのでしょう。

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25日の朝にプレゼントを発見するように置く!

サンタさんを信じているうちは、親はサンタさんになりきってあげなければいけません。ではサンタさんはいつプレゼントを持ってきてくれるのが良いのでしょうか。

一般的には寝ている間にきて、朝目覚めるとプレゼントがあるという流れですね。

まずクリスマスは12月25日です。24日はクリスマスイヴになります。

厳密にいうと、海外では日が沈むと新しい一日が始まるという考えがあるようですが、私たちが住むのは日本です。

そうなるとクリスマスが始まる、25日の朝目覚めたときにプレゼントがあるのが良いのではないでしょうか。

24日の夜中、または夜中に起きるのが心配な場合は25日の朝方に、子供の枕元にプレゼントを置いてあげましょう。

25日の朝に子供たちがプレゼントを見つけられるようにするのです。しかし家庭の事情で前後してしまう場合もあるでしょう。

平日の朝にオモチャで遊びたいとぐずられたら困るなどもあるでしょうから、家庭にベストな日に変更するのもありです。

まとめ

いつまでも純粋な子供だと思いたいものですが、そうもいかないですね。

小学校高学年にはサンタさんを信じない子が多くなるには驚きましたが、思い出せば自分もそうだったなと・・・。たしかに中学生で信じている人はいなかったように思います。

信じなくなったらサンタさんからのプレゼントを廃止するか、サンタさんはいると言い続けるかも悩みどころですね。

また、プレゼントを渡すのは25日の朝が良いのですが、保育園などがあると悩みますよね。ただでさえ忙しい朝、プレゼントを開けるのを手伝わされたり、もっと遊びたいとなったときは悲惨です。

サンタさんも家庭にあわせた工夫が必要ですね!