赤ちゃんのお世話で母親にしかできない授乳。愛おしい我が子が自分のおっぱいを飲んでいる顔を見るのは幸せですよね。赤ちゃん自身も授乳中は本当に安心しきった幸せそうな顔をしています。

しかし赤ちゃんの成長と共に授乳もなくなっていきます。そうすると赤ちゃんが自分から辞める卒乳、お母さんの意志でやめさせる断乳が必要になってきますよね。

この卒乳、断乳って、寝かしつけの際に授乳してる人に取ってみればすごく大変だったりするんですよね。ということで、今回は寝かしつけについて調べてみようと思います。

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添い乳していた人は寝れない日々が待っている!

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断乳で一番大変なのは寝かしつけではないでしょうか。私も最近、双子の断乳をしましたが、やはり寝かしつけは大変でした。長男のときも苦労した記憶があります。

寝る前に飲んでから、トントンしたり添い寝で寝る子であればそこまで苦労しないかもしれません。

しかし私のように添い乳で寝かしつけていた場合は大変ですよね。

私も夜中に泣いても添い乳でごまかしていたので夜中も苦労しました。やはり周りの声を聞いても添い乳で寝かしつけていた人は大変のようです。

眠りに入るための授乳がなくなるのは子供にとってもストレスであることは間違いありません。ただ、それまではお母さんのおっぱいを飲んで安心して寝ていたのが急になくなるのです。

ですので、これから断乳しようというお母さん方は大泣きして寝不足の日が続いてしまう可能性がある、ということは覚悟しておいても良さそうです。

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寝かしつけ方は色々ある!

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では、どうやって寝かしつけてあげるのが良いのでしょうか?やはり忍耐が必要です。子供の泣きに負けない忍耐、寝不足に耐えるのも必要です。

隣で寝て安心感を与える

やはりおっぱいをもらえないと泣きわめく子がほとんどでしょう。

しかし、そこはグッと堪えて一緒に横になるといいです。泣いていてもいつかは疲れて寝ます。それまで、トントンしてあげたり子守唄をうたってあげたりしてあげましょう。

いくら添い乳がなくなったからといっても、お母さんは安心できる存在なんですよね。

うちの双子は1歳半で断乳しましたがこの方法で成功しました。最初は泣いてましたが、暴れることもなく諦めたように寝ました。

寝るまで抱っこする

隣で寝ることもできないくらい暴れたり、おっぱいを触る子は抱っこやおんぶで寝かしつける人が多いようです。

おんぶならば家事をしながら寝かしつけもできるので良いかもしれませんね。抱っこもギューと抱きしめてあげてユラユラしたりしていると案外寝てくれるものです。

ただ、夜中は家中に響き渡るようなギャン泣きでした。寝かしつけよりもこの夜中に目を覚ました時が辛かったです。

母親以外と寝る

お母さんは母乳の匂いがするからわかる。などと聞いたことはありませんか?やはり匂いがすれば欲しくなってしまいますよね。

そこでパパなどお母さん以外と寝る方法もあるようです。すると案外寝てくれる子がいるそうです。うちの旦那は頼りないので試したことがないのですが・・・。

知り合いにわざわざ父と子で、県外の父の実家に帰省し断乳したというのも聞いたことがあります。いくら実家だからとはいえ、二人で遠出して断乳なんて素晴らしい父ちゃんだ!と思いました。

どうしてもおっぱいから離れられない時は、お母さんから離れるのも一つの手かもしれませんね。

まとめ

断乳するときの大泣きを経験すると、添い乳なんてしなければ良かった・・・と思ったものです。しかし卒乳を待てなければ断乳するしかないのです!

・添い寝でトントンや子守唄など、違う睡眠導入法を探す!
・抱っこやおんぶで寝せてから布団に下してあげる!
・思いっ切ってお母さん以外と寝かせる!

他にも方法はあるでしょうが、自分たちにあった方法を探してみましょう。いずれにせよ大切なは、やめるというお母さんの強い意志です。

泣きすぎて可哀想だからと思いますが、グッと堪えて寝かしつけを乗り越えましょう!