断乳、それは赤ちゃんにとっても母親にとっても大きな課題の1つであると言えます。

赤ちゃんの大泣きを見ても耐えることは、母親にとってはつらいものですよね。こんなに泣かして本当にやめるべきなんだろうか?と悩むこともでてくるでしょう。

しかし、それを乗り越えなければ断乳はできない、というのが、私自身経験してみてよくわかったことです。

ただそれを乗り越えるときにもいろいろな問題がでてきます。母親の寝不足赤ちゃんの泣き声での近所迷惑などです。

今回はそんな断乳時の夜泣きをみていきましょう。核家族が多くアパート暮らしも多いと思いますので、そのあたりを中心にしていきます。

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アパート住まいの断乳方法!

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例えば「そろそろ保育園にいれるためにも断乳しなければ・・・」という時期に近づいてきたとします。そのためにまず心したいことは、断乳となれば大泣きを覚悟しなければいけないということです。

しかしアパート住まいだと近隣の迷惑になると躊躇してしまいますよね。

私の経験上やいろいろな話を聞くと、やはりほとんどの赤ちゃんが断乳時に大泣きしています。寝る前や夜中に目を覚ました時など・・・長い子は10時間以上とかもありました。そんなに泣かれてしまったら、アパートでは断乳は難しいかもと思ってしまいますよね。

では、実際にアパート住まいの人はどうやって断乳をしているのでしょうか。

実家に頼って断乳する!

アパートでは迷惑になって難しいからと、実家で断乳する人も多いようです。

実家が一軒家でしたら、アパートよりは余裕をもって取り組めますよね。そのうえ、おじいちゃんおばあちゃんもいるので、母親も少しは楽をできるのではないでしょうか。

近隣に事前に連絡をしておく

実家にも頼れないし、普段生活しているとこで断乳したい!という人もいるでしょう。

そんな時は、事前に隣や上下の部屋の人に説明とお詫びをしておくと良いです。何もないよりは、一言あれば近隣の人たちも少しは目をつむってくれるのではないでしょうか。

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アパートでの断乳する時び気をつけること

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アパートで断乳をすると決めたときは、いくつか気を付けることがあります。いくつかピックアップしてみましょう。

虐待と間違われないように注意を!

こちらは先に説明したことと同じになってしまうのですが、近隣に説明をしましょう。

断乳時の泣き方は普段泣くのとは比にならないくらいの子もいます。この世の終わりのような泣き方で、聞いているだけでも疲れてしまうくらいです。

いつもと違うすごい泣き声が聞こえてきたら、虐待を疑う人もいます。実際に断乳の泣き声を虐待していると間違われ、通報された人もいるそうですよ。

子供を思ってくれる気持ちはありがたいですが、通報されてしまったら自信をなくしてしまいそうですし注意が必要です。

やるからには迷いを捨てる!

赤ちゃんにとって、断乳を途中でやめられるのはキツイことです。

少し我慢したのに、次の断乳でまた我慢しなければいけないのです。そんなことにならないように、断乳をし始めたら、よほどのことがない限りやり抜きましょう。

アパート住まいだと、長時間泣かれると「これ以上泣かせると迷惑になる」や「虐待と間違われそう」と思い断念する人がいるそうです。

そうなると赤ちゃんも泣けば母親が折れると思い、泣き声もひどくなりそうです。やると決めたならお互いのためにやり抜きましょう!

大泣きは一週間ぐらい続く

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ではいつまで断乳時の大泣きがあるのでしょうか。

これは赤ちゃんによって差があるとしか言いようがありませんが、大体一週間ぐらいが多いようです。

しかし一週間の間で一日目より二日目、二日目より三日目とだんだん少なくなっていきます。大泣きはなくなったけど、少しグズるなどいろいろなので、赤ちゃんのペースに合わせてあげましょう。

まとめ

個人的に出産の痛みは忘れてしましましたが、断乳時の大泣きは忘れられません。「どんだけ、おっぱい大事なんだよ!」と思ったものです。それだけの大泣きをされたらアパートでは気が引けますよね。

実家に頼れるなら実家で断乳をしても良いでしょう。またアパートで断乳に挑むならば、近隣に連絡し虐待などの疑いを持たれないようにしておきましょう。そしてやると決めたからには、近隣に申し訳ないと思いながらやりきってしまいましょう。

たかが一週間、されど一週間ですが、一回してしまえば終わるのです。是非、これから断乳をされる方は、赤ちゃんとともに乗り越える気持ちを持ってがんばってくださいね!