中澤裕子さんといえば、言わずもがな初代モーニング娘。のリーダーとして知られていますよね。1998年に24歳ででモーニング娘。でデビューし、人気を誇り、2001年にモーニング娘。を卒業しました。

プライベートのほうでは、V6の坂本昌行さんとの長年にわたる交際が報じられていました。しかし、2012年4月にIT関連会社代表取締役の新井勝男さんと結婚をしました。

そして、2012年11月25日に第一子となる長女を出産しました。それから3年経った現在、中澤さんはなんと二人目のお子さんを妊娠したということでおめでたいことですね。

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長女は難産。二人目は?

中澤さんは長女の出産をブログに、「破水から30時間かかった」と記していました。長女を出産したとき、中澤さんは39歳。

35歳を過ぎてからの初産は高齢初産といわれ、いろいろなリスクも出てくることで知られています。

高齢出産のリスクを振り返って考えてみる

第二子を出産するとき、中澤さんは40歳を超えています。そうすると、高齢出産に当てはまります。

最近よく耳にする、高齢出産とは具体的にはどんなリスクがあるのでしょうか?

まずは、ダウン症などの確立が増加するということです。これは、加齢とともに卵子の質が劣化あるいは老化し、染色体異常が起こりやすくなるためです。ダウン症も一種の染色体異常です。

また、妊娠中もいろいろリスクがあります。流産もしやすくなったり、妊娠高血圧症候群への注意も必要です。

そして、出産時には帝王切開になることも多いようです。高齢だからと、医師も安全策をとり、早めに医療介入を行うようです。

年齢を重ねるに連れて出産のリスクが高くなるということはほとんどの人知ってると思いますが、やはりリスクは高くなってしまうものなんだなということが再確認できます。

やはり二人目も難産なの?

しかし、高齢出産の人がみんな難産のわけではありません。安産で出産をおえてる人はたくさんいます。

中澤さんは一人目が難産でしたが、二人目もそうだとは限りません。実際に一人目は30時間かかったけど、二人目は3時間で生まれたという人もちらほら聞きます。

また、二人目は産道ができているから、一人目よりも楽というのもよく聞きますよね。

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二人目の性別や名前はもう公表されているのか

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一人目は女の子でしたが、二人目はどちらでしょうか。残念ながら、まだどちらかは発表されておらず、生まれてくるまでのお楽しみです。

ブログにも「弟か妹がうまれてくるんんだね」とあったので、中澤さん自身も聞いてない可能性もあります。どのお母さんもそうかもしれませんが、元気な子供が産まれてくれればそれで満足ですもんね。

名前ですが、こちらは残念ながら長女の名前も公表されていません。「花」という噂もありましたが、それは愛犬の名前だそうです。

ペットにも花という名前なら、お子さんもキラキラネームではないかもしれないですね。…やっぱりキラキラネームというと辻さんのお子さんのことを連想してしまうのは私だけでしょうか…?

長女の名前はわかりませんが、成長ぶりはブログでみることができます。すっかり優しいママを垣間見ることができますよ!

中澤裕子さんのブログ

お子さんのお顔は隠されていますが、中澤さんも幸せそうな笑顔で、ほっこりします。

産休から予定日を予測してみる

今年の春に出産ということなのですが、予定日は公表されていませんが、3月27日のブログに産休前の最後の生放送とあるので、6週間後の5月8日前後かもしれません。

産休は予定日の6週間前からとれると言われていますもんね。

モーニング娘。繋がりでは後輩にあたる、ミキティこと藤本美貴さんも今年に出産予定です。中澤さんより少し後ということですが、こちらも二人目で色々と話が合うかもしれませんね。

まとめ

40歳前後での二人の妊娠出産と、アラフォーのみなさんには心強いニュースかもしれませんね。最近では芸能人でも35歳以上の出産が増えてきてますので、時代的なことを考えてみれば普通のことなのかもしれません。

無事に安産で出産を終えてほしいと思います。

中澤さんや藤本さん、幼かった辻ちゃんも母になっています。時代の流れを感じますが、みなさん幸せそうで何よりです。