赤ちゃんが産まれると、見ているだけで癒されますよね。しかし、悩みや不安もたくさんでてきます。

今日は、赤ちゃんの悩みでもトップクラスに多い鼻水についてみていきたいです。

鼻水といってもいろいろな悩みが多いとおもいますが、市販薬について掘り下げていきましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんは鼻水がでる!

094899

そもそも赤ちゃんは鼻水がでやすいと言われています。私も子供が新生児の時、鼻水で哺乳が苦しそうだったので小児科にいきました。

そこで言われたのが、「鼻水で来るお母さんは多いですが、赤ちゃんは風邪じゃなくてもでます。吸い取ってあげてください。」ということでした。

すでに赤ちゃんを育てたことのあるお母さんにとっては常識なのかもしれませんが、私にとってはとても驚くべきことでした。

赤ちゃんの鼻

赤ちゃんの鼻は、鼻の穴も小さく高さもないし、鼻腔が細く、粘膜も敏感です。

そのため、ちょっとした空気の乾燥や、気温の変化などの刺激で鼻の粘膜が腫れやすいうえに、分泌物や鼻水がでやすいのです。

また、耳や鼻、のどをつなぐ耳管が未発達のために、細菌やウイルスなどに感染しやすくなっています。

スポンサーリンク

市販薬っていいの?

赤ちゃん用の薬ってあるの?

赤ちゃんは良く鼻づまりになるので、そのたびに病院にいってられない、という人もいるかと思います。

こんな時、大人ならば市販の薬で解決するかもしれません。
しかし赤ちゃんに大人と同じ薬をあげるわけにはいきません。

赤ちゃん用の風邪薬も市販されてるようです。

早いのは生後3か月から飲ませられるものもあるそうです。
また薬局では、赤ちゃんや小児用のシロップもよく目にしますよね。

飲ませても大丈夫?

いくら赤ちゃん用があっても、3か月の子に市販薬を飲ませるのは躊躇しますよね。

結論からいいますと、あまり飲ませないほうが良いです。

鼻水は菌を体外に排出するためにでているのです。
それを市販薬で止めてしまうと、菌がでていかず、結果として中耳炎などになってしまうこともあるそうです。

また、薬には副作用がつきものですよね。下痢や眠気もでてくることもあるようです。

そして何より怖いのが、アレルギーです。

薬でアレルギーなんてでるの?と思われる方もいると思いますが、毎年少ないながらも死者もでています。
とくに赤ちゃんは、アレルギーがでやすいので気をつけたいですね。

まとめ

赤ちゃんのうちは、鼻水に限らず心配なことも多くありますが、できるだけ医師にみてもらうほうがいいですね。

私が、子供の鼻水で小児科に行くと、薬は鼻水を止めるのではなく、鼻水をでやすくするものを処方してくれます。

医師にみてもらえれば適切な薬を出してもらえるので、安心もできます。

何より大切な我が子を守るためにも、心配なことがあれば専門の人に相談するのが一番ですね。