昔はでき婚に対して世間の目は厳しかったですよね。しかし、最近はでき婚する人も多くなってきました。

晩婚化する現在では妊娠が結婚の良いきっかけになる場合もあるようです。ここ数年では、でき婚を「授かり婚」という呼び方もでてきました。

でき婚はダブルの喜びがありますが、親からしてみれば複雑ですよね。では、親や親戚、友達にはどのタイミングで報告するのが良いのでしょうか。

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最初は難関の親!

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まずはなんといっても親への報告ですよね。一番大切でありますが、男性にとっても女性にとっても一番の緊張どころではないでしょうか?

親へは妊娠が分かった時点で早めに報告するのがよいでしょう。

まずお互いに自分の親に伝えてから、二人で挨拶に行くのが多いようです。男性からしてみれば、彼女の親に結婚の報告だけでも緊張するのに、その上でき婚となると不安もでてきますよね。

彼女の父親の気持ちになってみれば、当然罵声をあびせられたり、殴られたりもあるかもしれません。男性だけのせいではありませんが、そこは覚悟をしていきましょう。

そして、妊婦の彼女を心配させないようにビシッと報告し納得してもらいましょう。

また、彼女とのこれからの生活についてハッキリと将来像を説明できるようにしておくことです。

そして、聞かれたことにもしっかり答えましょう。男性側の親に挨拶にいくときは、彼女の体調をみながら男性側が気をつけてあげるとよいでしょう。

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親戚は親にまかせる?

親への挨拶が済んだら、親戚にも報告は必要ですね。

結婚式をする場合は、式の話で親が話したり、報告を受けてから、近しい親戚に親が話したりが多いようです。
式をあげない時は、親戚宅に結婚の挨拶に伺い、その時に自分たちから話すこともあるようです。

遠い親戚には、親から親戚経由で、遠い親戚に伝わることも多いです。時期は親とはちがい、安定期に入ってからや籍を入れてからのほうがいいでしょう。

友達は仲のよさが関連

やはり妊娠、結婚は嬉しいですよね。

しかし親や親戚にはでき婚ということで、嬉しさをあまり表現できないことも多いのではないでしょうか。そんななか友達には幸せ感いっぱいで伝える人が増えてきました。

仲の良い友達には、妊娠がわかった時点で親よりも早く報告する人もいるようです。今はメールやラインですぐに伝えられますからね。

また最近は「でき婚は恥」という風潮がなくなってきていますので、FacebookなどSNSで報告することも増えてきています。

友達への報告も安定期に入ってからが望ましいですが、若い人たちの間では籍をいれたと同時に報告するのが多いようです。

まとめ

妊娠して結婚の流れですと、堂々と報告できないことも多いかと思います。

しかし、これから親となっていくのでしっかりと乗り越えて幸せな家庭を築いていってほしいです。

また、無事に生まれてくれれば何よりですが、妊娠初期は流産などの危険が高いので、友達などへの報告は安定期にはいってからのほうがいいかも知れません。

親への報告は、男性のほうが大変かと思いますが、これから大黒柱として生活していく第一歩だと思い、ぜひ頑張ってほしいものです。