最近はでき婚も良くあることになってきました。授かり婚や、ダブルおめでた婚など呼び名もいろいろとでてきました。

しかし、周りに報告するのは気が引けるという人も多いのではないでしょうか。

親にはもちろんですが、働いてる人は会社への報告も気が進むものではないでしょう。

けれども、いずれは報告しなければいけないものです。では、どのように報告するのがベターなのでしょうか。

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いつ頃がいいの?

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まず始めに悩むのが時期ではないでしょうか。

流産の確立が低くなる安定期に入ってからにしたいと思う人もいるでしょう。もしものことがあった時に気を使われるのも辛いですよね。

しかし、妊娠が分かったらなるべく早くのほうがよいです。

妊娠するとつわりが始まったりと体調の変化がでてきたりもしますし、身体も大事にしなければなりません。

身体を動かすような仕事や、重いものを持つ仕事なら更に気をつけなければなりません。

つわりがひどく休みがちになってしまったり、産休などのために引き継ぎなどもあります。また、移動の季節でしたら、妊娠を考慮してもらったりもしなければなりません。

結婚だけではなく、いきなり妊娠の報告となれば会社側も戸惑うかもしれません。

けれども、早く伝えることが会社のため、また赤ちゃんのためにつながるのです。

あまり胸をはってできる報告ではないかもしれませんが、しっかり伝えましょう。

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順番ってあるの?

次に悩むのが伝える順番ではないでしょうか。
順番としては、直属の上司、その他の上司、先輩や同僚の順が良いでしょう。

もし、夫婦で職場が同じ場合は報告するタイミングを合わせると良いです。

その他にも、

■報告する時は、業務中ではなく始業前や昼休みなどにする。

■結婚式をあげる場合はその趣旨も一緒に話す。

退職や産休などの予定があれば事前に内容をまとめておきましょう。

仲の良い同僚などは伝えやすいので、早めに言ってしまいたいと思うかもしれません。その場合は上司などに噂で伝わることがないようにしましょう。

やはり上司としては、噂で聞くより先に直接聞いた方が気持ちいいですよね。

まとめ

産休まで働くとなれば、報告の時点で躓きたくはないですよね。特に忙しい時期であれば、おめでたいことですが嫌な顔をされるかもしれません。

また、浮かれすぎて独身の人たちを嫌な気持ちにさせてしまうこともあるかもしれません。

上司はもちろんのこと、同僚などみんなに協力してもらってこそ、会社での安全な妊娠生活をおくれるのです。

周りのことを考えて、きちんとした報告をできるようにしましょう。