子供の性別は、人数と一緒で子供を授かる前から考えたりしたことがあると思います。

子供は三人ほしくて、男女男がいいなぁや、女の子だったらピアノ習わせたいなど考えますよね。

今は、産み分けというものも流行っているようです。これを食べれば女の子ができやすいなどあるそうです。

また、産み分けゼリーなどもあるようです。

そんな赤ちゃんの性別ですが、授かりものなので親が選べるものではありません。

しかし生まれる前に分かれば、服なども準備しやすいですよね。

今回は、赤ちゃんの性別の見分け方について調べてみました。



女の子は横にでてくる

133749a25e4ebb88be63d47a51ee266f_s

妊娠しているときに声をかけられて、「そのお腹は女の子だね!」など性別を言われることはないでしょうか?

昔からお腹の形で性別が分るといわれています。

男の子ならば前に突き出てきて、女の子ならば横に出てくるといわれています。

残念ながら、これには医学的根拠はありません

今みたいにエコーなどなかった時代に、性別が気になって始まったのかもしれません。しかし、実際に当たってたという人もいるので参考にしてみてもいいかもしれませんね。

顔つきも!

お腹のでかたの他にも、赤ちゃんの性別についての言い伝えがあります。

顔つきがキツくなれば男の子、優しくなれば女の子。

悪阻がひどければ女の子や、電磁波を浴びると女の子などもあります。

けれども、どれも医学的根拠はありません。しかし、昔から言い伝わっているということは当たっていることもあるのかもしれませんね。



お母さんの勘!

性別について、お母さんの勘が当たることもあるようです。

■ 夢で女の子が生まれるのを見て女の子だと確信し、生まれたのは女の子だった。

■ 女の子がほしかったけど、お腹の中の子は男の子のイメージしかないと思ったら、本当に男の子だった。

などなど、お母さんが感じたことが当たることが多いようです。

また、お母さんだけではないようです。おばあちゃんがや知人に「絶対女の子だよ」と言われ当たった人もいるようです。

小さい子供が性別を言い当てるという話は良く聞きますよね。

まだ妊娠したことも知らないような子が、「お腹のなかに女の子がいる」などと言い当てたりするようです。

小さい子供は不思議な力を持っているのかもしれませんね。

さらに、性別だけではなく人数も予感がしたという人もいました。お腹の中の子が「僕たち~」と言ってるの感じたら、双子だったなど。

どんなに医療が発達しても、人間の勘はすごいのかもしれません。

まとめ

元気に産まれてきてくれることが、何よりも嬉しいことです。

産まれてしまえば、性別などどうでもよくなるくらい可愛い我が子になります。しかし、妊娠中はあれこれと思いを馳せますよね。

最初に着せる洋服も性別にあったものを用意したいと思います。病院で性別も教えてくれますが、もちろん100%ではないです。

そこで色々な言い伝えを調べてみてもいいかもしれませんね。

おばあちゃんの知恵みたいに、昔からのことだけあって当たることもあると思います。また良く当たるという、子供に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに私は長男の時、旦那が女の子をほしがっていたために、何故か絶対に男の子だと思っていました。

しかし病院では女の子と言われ続け、出産準備も女の子のもので揃えました。けれども産まれたのは男の子でした。

母親の勘は当たるものなのかもしれません。

理想の性別はあるかもしれませんが、どちらでも我が子というものは可愛いものです。

男の子だから、女の子だからダメということはありません。愛情たっぷりの子育てをしましょう!