赤ちゃんが産まれると生活が一変します。お風呂もその一つだと思います。

一人の時のようにゆっくりとなんて、なかなかできません。

生後一か月を過ぎると沐浴から、お風呂にいれるようになってきます。お風呂といっても大人と同じようにはいきません。

そこで今回は赤ちゃんのお風呂についてまとめていきたいと思います。

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温度はどのくらい?

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ぬるめで長くゆっくりがいい人や、熱いので一気に温まりたい人など様々です。

しかし赤ちゃんは暑すぎても冷たすぎてもよくありません。大人が少しぬるいかな?と感じるくらいが丁度良いのです。

温度にしてみると、夏場は38~39度くらい、冬場は40~41度くらいです。

季節によって調節が必要です。このくらいが赤ちゃんにとって気持ちい温度なのです。

赤ちゃんはまだ肌が薄いので、大人より少しぬるめに設定しましょう。

給湯器で設定したり、温度計を活用してみてください。

冬は日中が良い?

赤ちゃんのお風呂では時間についても悩むと思います。

産院では日中に、毎日決まった時間だと良いと教わりました。これは赤ちゃんの生活習慣のためだそうです。

沐浴の時は午前中でも良かったのですが、お風呂に一緒に入るとなるとなかなか難しいですよね。

慣れないうちはパパと一緒にとなれば、パパが仕事から帰ってきてからになります。そこは各家の生活習慣に合わせていけばよいと思います。

保育園、幼稚園になったら日中にいれるわけにはいきません。あまり時間にとらわれすぎないように楽に育児をしましょう。

ただ、冬場は日中~夕方に入浴するのがおススメと言われています。

これは寒い冬でも、日がでてて割と暖かい時間帯だからです。しかし、今の時代は暖房器具がありますので、活用すれば問題ないでしょう。

赤ちゃんの入浴時間は、10分くらいが良いとされています。

短めなので、冬はお風呂上りに寒い部屋に行くのは冷えます。着替える部屋、お風呂も温めておく必要があります。

十分に温めておけば、時間帯はあまり関係のないような気がします。自分たちのペースを大切にしていきましょう。

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石鹸は使いすぎない!

夏場になってくると心配なのが、汗もです。

暑くなってくると、新陳代謝が高い赤ちゃんは汗をたくさんかきます。そうなると汗もが心配だからと、シャワーを何度もする人もいるのではないでしょうか?

しかし、このシャワーも注意が必要です。

毎回石鹸を使っていると、必要な油分まで流れてしまし、逆に皮膚トラブルにつながります。

石鹸は一日一回の使用にしましょう。

日中はシャワーで汗を流してあげて、一日の終わりに湯船につかり石鹸を使い綺麗にしてあげるのが良いかもしれませんね。

まとめ

一日の終わりにゆっくり湯船につかり、疲れを流したいところですが思うようにはいきませんね。

しかし、赤ちゃんとのお風呂は色々な表情がみれてホッコリ和みます。

赤ちゃんとのお風呂は気を使うし、疲れますが、その時間を楽しみましょう。