育児をしていると赤ちゃんの成長には驚かされますよね。

この間産まれたのが、あっという間にハイハイやつかまり立ちをするようになります。

今回は赤ちゃんが自分で動けるようになる、ハイハイについてみていきましょう。

スポンサーリンク

いつから?

89c191743237c9f15bbd28bb30f006ab_s

早い子は生後8か月ごろから、ハイハイを始める子もいます。

生後9か月になるとだいたいの赤ちゃんがハイハイをするようになります。ずりばいからあっという間にハイハイになったなどもあります。

ハイハイが遅い

個人差があるとわかっていても、やはり周りの子より成長が遅いと気になるものですよね。

ハイハイは生後9か月ごろになると、だいたいの赤ちゃんがすると紹介しました。しかしこれも平均値です。

平均ということは、これよりも早いや遅いがあるのです。

10か月だけどまだハイハイしないなんて、障害かもと心配になるのも分かります。けれども、個人差があるので気長に待ってみましょう。

あまり早くハイハイしだすと、大変な面もでてきます。

少しでも目を離すと、あっち行ったりこっち行ったりで疲れます。遅い方が良いこともきっとあります!

ハイハイが変

ハイハイというと、四つん這いで動くのをイメージするのが一般的ですよね。

だからこそ、片足を引きずるようにしたり、少しでも違うと心配になりますよね。しかしハイハイに決まりはありません。

ハイハイとは、赤ちゃんが自分で身に着けていくのです。

その過程のなかで、手探りでハイハイにたどり着くのです。そのために色々な格好を試して、自分にあったものをみつけていきます。

私たちがイメージするハイハイだけが、ハイハイではないのです。

その子なりに、頑張ってあみ出したハイハイでもいいのです。クセのようにとらえてもいいかもしれませんね。

しかし、あまりも気になっておかしいと思うならば、受診するのも手です。

もしかしたら、股関節などの異常があるかもしれません。受診して何もなければ安心ですものね。

スポンサーリンク

運動神経が良い?

早くハイハイしだした赤ちゃんは、運動神経が良く、成長してからも運動ができる。

そんなことを聞いたことはあるでしょうか。これは本当のことなのでしょうか?

色々と調べてみると半信半疑ですね。

7か月でハイハイを始めて、幼稚園児の今は周りの子よりずば抜けている、という子。早くハイハイ始めたけど、周りと変わりないという子。

調べている限り、あまり関係ないような気がします。

遅くても早くても、運動神経の良い子は良いと思います。

あまりハイハイの時期にこだわらなくても良いのではないでしょうか。

ちなみにうちの子は、ハイハイは8か月前で、歩いたのが1歳3か月でした。

今は3歳ですが、周りの子より運動音痴です。なので私はハイハイなんて関係ないと思っています。

まとめ

我が子の成長というものは、何よりもうれしいものです。

その反面、心配も多いですよね。個人差があるとわかっていても、焦るものです。

私も上の子の時は、同じくらいの子を見るとくらべてしまいました。

さらに義母などの目も気になったものです。しかし、下の子たちはハイハイも歩くのも早く嘆きました。

双子というのもあるのですが、動き出したら手に負えなくなりました。

上の子の時は、早く歩かないかなと待ちわびたのに、下の子たちはまだ歩かないでくれと願ったものです。

障害がなく、ハイハイが遅いのは気長に待ちましょう。動かない時期を十分に満喫するのも悪くないはずです。