初めて赤ちゃんが自分で前進運動をする、ずりばいやハイハイ。すごく成長をかんじ嬉しさもこみあげてきますよね。

しかし初めての運動、最初はまったくできません。

そんなとき、手助けをしてあげたほうが良いのでしょうか。

練習なんてどうすればいいのかなどを今回はみていきましょう。

スポンサーリンク

ずりばい

07885ae7da08e979589135a9cb48954b_s

ハイハイは良く耳にしますし、ほぼ皆さんがしっていると思います。

しかし、ずりばいは、ママになるまで知らなかったという人もいるのではないでしょうか。ちなみにうちの主人も義母も知りませんでした。

ずりばいとは、ほふく前進といえばわかる方もいるかもしれません。

ハイハイは四つん這いですが、ずりばいはうつぶせの状態です。うつぶせの状態で、手の平や腕、足の裏などの力を使い進みます。

このずりばいを始める時期は、生後7~8か月ごろが一般的といわれています。

寝返りができるようになってから、ハイハイをするまでの間に行われます。

ハイハイの時期

ハイハイをしだす時期は一般的には9か月ごろだと言われています。

しかし個人差があるので早い子は6か月という子もいるようです。

スポンサーリンク

ハイハイの練習

ずりばいをしてハイハイをするようになってから、歩くようになる。そう思っている人が多いと思いますが、必ずしもではありません。

ずりばいやハイハイをしないで歩くようになる子もいます。

しかし、このずりばいやハイハイは筋肉の発達に重要な運動なのです。

ハイハイは全身の筋肉を均等に使うので、手足だけではなく首なども鍛えられます。ずりばいはハイハイするための手足の筋肉を鍛えるのに重要な運動になります。

また、ずりばいは筋肉だけでは脳の発達にも良いと言われてもいます。

いいことずくしのずりばいやハイハイをしないで歩くなんてもったいないですよね。ぜひ、お母さんたちが練習をしてあげてマスターしてほしいですね。

では、その練習法です。

お母さんがやってみせて、真似してといってもなかなかしてくれませんね。そんな時はおもちゃなどを活用してみましょう。

やり方はいたって簡単です。

うつぶせのなった赤ちゃんの手が届くか届かないかぐらいのところにおもちゃなどを置いてみましょう。興味のあるものならば、取ろうと前にでようとします。

最初のうちは思うように体が動かせず諦めてしまうかもしれません。

しかし何度もやっていると動けるようになってくると思います。これはおもちゃでなくても、ママなどが座っても良いですね。

ずりばいができるようになってきたら、ハイハイです。

うつぶせになった赤ちゃんのお腹あたりを持ち上げてあげましょう。

すぐには難しいでしょうが、だんだん四つん這いになることを覚えます。

四つん這いができるようになったら、大人ががハイハイしているのを見せてあげましょう。

それからまたおもちゃなどを利用してみましょう。これもいきなりは無理なので、気長に練習してください。

まとめ

赤ちゃんがずりばいやハイハイしている姿は可愛いですよね。

可愛いうえに筋肉の運動にもなるので、ぜひハイハイをしてから歩くようにしてあげましょう。

特別な道具もいらないので、空いた時間でも良いので練習をしてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんのうちしかできないハイハイ姿を存分に堪能しましょう。