赤ちゃんが生まれるということは、新しい家族が増えることです。そうなると、当然ながら生活スタイルも変わってきます。

また、赤ちゃんの生活に合わせた模様替えを行う家も多いのではないでしょうか。快適に子育てができるようにするためにも必要なことなのかもしれませんね。

赤ちゃんは一日の大半を寝転がって過ごします。夜は寝室なり布団やベッドで寝ると思いますが、昼間はどうでしょう。

赤ちゃんを寝室に寝せて、ママも寝室で一日中過ごすなんてできませんよね。

そこで今回は赤ちゃんのお昼寝について紹介したいと思います。

今の時代、畳も少なくなり、フローリングしかないという家も増えています。そのフローリングに絞ってみていきましょう。

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床でも大丈夫?

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赤ちゃんも一日を寝室で過ごすのは良くありません。

きっとほとんどの家庭がママが過ごす部屋に一緒にいると思います。リビングで過ごすことが多いのではないでしょうか。

今のリビングは、ほとんどがフローリングですよね。

床に赤ちゃんを寝かせても良いのか悩む人も多いでしょう。畳より冷たく固いですものね。

しかしフローリングでも問題はないようです。

もちろんのこと床に直ではなく、布団などを敷いてからですが。目の届く範囲に赤ちゃんを置いておきましょう。

イメージ的には、フローリングに腰を下ろすことって少ないので、畳と比べる寝かせるのに抵抗を持ってしまう人も多いです。

たしかに、その気持ちはわかるのですが、赤ちゃんの健康上には、フローリングに寝せても問題無いということは覚えておきましょう。

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こんなのが便利!

先に布団と書きましたが、リビングは来客を通したりもしますよね。

そんなとき、すぐに片付けられたり、小さめの長座布団も便利です。

布団だと片手で移動したりも難しいですが、長座布団なら楽々です。

私はもっぱら長座布団でした。

小さいうちは横に使って、双子を一枚で寝せることもでき重宝しました。掃除の時も楽だし、自分がちょっと横になるときにも便利でおススメです。

汗の湿り対策

また、ほぼ一日寝せているからカビとかが心配と思う人もいるでしょう。

そこで調べて見つけたのは、すのこでした。

床と布団の間に隙間ができるので、汗などの湿気を逃がすことができます。

ただしこのすのこは高さがあるので注意です。

まだ寝返りもしないしと思っていても、足の力で動くこともあります。あまり高くないと言っても、赤ちゃんには危険なのです。

私は子供が生まれてから、床に布団を敷いて寝るのですが、子供の寝ている布団は寝汗で湿っています。

フローリングに染みるくらいです。

そんな私はたまたま生協で見つけた、汗を吸収してくれるマットを布団の下に敷いたりしています。

そのうえ、布団とシーツの間には、おねしょ用の防水シーツを使っています。

この二つをしてから、布団の湿り気はほぼなくなりました。もしよければ参考にしてみてください。

まとめ

赤ちゃんの生活は楽しみでありますが、準備が大変です。しかし生まれてみないと分からないこともたくさんあります。

赤ちゃんに合う合わないということも考えられますしね。

産後で疲れている時に布団の上げ下げもしたくないですよね。

いろいろと工夫をしてみて、赤ちゃんにとっても、ママにとっても心地よい生活スタイルにしていきましょう。