赤ちゃんとの生活は、幸せを感じることが多いですよね。

しかし慣れないことばかりで、逃げ出したくなることもあります。その中でも夜寝れないということは辛いですよね。

お母さんは産後の練習のために、妊娠中からあまり寝れない体になるといいます。

けれども、実際に出産してから夜中も寝れないのはすごく辛いです。朝も夜も関係ない赤ちゃん。

私は一人目の時は本当に寝てくれない子で、眠すぎて気が狂いそうになりました。

そして授乳中に寝てしまい、赤ちゃんを落としそうになったことも数回。いや、落としてしまって目が覚めたことも・・・。

何よりも辛い、睡眠不足。

では、赤ちゃんはいつから朝まで眠ってくれるようになるのでしょうか。今回はそのあたりを見ていきましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんの睡眠って?

33853279eb07e6dbf58d2a50541d5d22_s

そもそも赤ちゃんの睡眠は大人とは違います。まずは赤ちゃんの睡眠の仕組みについてご紹介します。

赤ちゃんは大人に比べてレム睡眠の時間が多いのです。ちなみにレム睡眠とは、浅い眠りの時間です。

大人は20%に対して、赤ちゃんは50%もあります。

また大人が一晩中寝たというのは、8時間以上の睡眠という定義がなされているそうです。

しかし赤ちゃんは5時間以上寝ると、同じ感覚なのだそうです。眠りが浅ければ、継続して寝るのは難しいかもしれませんね。

スポンサーリンク

いつから寝れるの?

なかなか継続した睡眠が難しい赤ちゃん。しかし5時間でも寝てくれたら嬉しいですよね。

赤ちゃんはいつごろから、まとまって寝れるようになるのでしょう。

うちの子は3か月で朝まで寝るようになったよなど聞くこともあります。

残念ながら私の子供は、添い乳で寝かせるのも影響しているのか、1歳三か月でも2~3回起きます。人それぞれですが、平均的な時期を紹介いたいと思います。

新生児時期は、だいたい3時間おきぐらいに起きます。

生後4か月になると、2~3回の授乳のために起きます。6か月になると1~2回の授乳が必要な子がいたり、夜間離乳できる子も出てきます。

そして8~9か月になると、夜間授乳の必要はなくなり、8時間ぐらい連続で睡眠をとれるようになります。

さらに一歳を迎えるころには、だんだんと12時間の連続した睡眠をとることができるようになります。

一般的にみると、8か月頃になると夜間の授乳が必要なくなるので、ぐっすりと寝れるようになるようです。

しかしあくまでも個人差がありますから、うちの子はダメだと心配しないでください。

まとめ

早くからぐっすり寝てくれる赤ちゃんの話を聞くと羨ましいですよね。私は上の子の時は、本当に眠くて眠くてどうなってしまうのかと思いました。

こんな思いは後にも先にもこの時だけというぐらい、本当につらかったです。

1歳半で断乳するまで、夜は添い乳で夜中も何回起きる度に添い乳していました。断乳してからも、夜中は2~3回起きて私を確認して寝ることが続いていました。

結局、2歳ころになるまでそんな状態でしたね。

初めて朝まで寝れたときは、すごく嬉しかったです。しかし夜中起きるのに慣れてしまった私は、それからも何度か目を覚ましていました。

今、寝不足で辛い人も、いつか必ず終わりがきます。

周りと比べるとつらくなるので、ゆっくり自分たちのペースでいきましょう。

もう少しの間、頑張りましょう!