やっと寝てくれた赤ちゃん。しかしちょっと動いたりしただけで起きたりしませんか。またトイレに行ってきたら、起きてたりなんてことも。

さっきまで気持ちよさそうに寝てたのに、なんで?なんてことありませんか?

これには原因があるのでしょうか?また防止方法は?

今回はそんなことを見ていきたいと思います。

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なんで泣くの?

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眠たいのに泣いて起きてしまう赤ちゃん。眠たいなら泣かないで寝てもいいのにと思ってしましますが、原因があるから泣くのでしょう。

まずはその原因についてみてみましょう。

環境の変化

赤ちゃんはお腹の中にいる時、昼夜の区別もなく起きている時と寝ている時をハッキリ区別していません。

しかし出産後はまったく違う世界なのです。寝ている時と起きている時は区別され、食事の時間も決まってきた、外は昼夜の区別まであります。

これだけでも赤ちゃんの生活の変化はすごいものがあります。

そこに以前、お話した、レム睡眠が加わってきます。短い周期で浅い眠りになるのです。

さらにそこに慣れない夢までも入ってくるのです。

浅い眠りのときに、環境の変化や夢などに驚いて泣き出してしまうのです。

デリケート

赤ちゃんは大人に比べると、とってもデリケートで気になることがいっぱいです。オムツが汚れていたり、おっぱいが飲みたかったりでも泣きだしてしまいます。

また痒いや痛いなどが原因のこともあります。

そして気温などにも敏感です。暑かったり、寒かったりしてもぐっすり眠れません。

布団の掛けすぎなんかにも注意が必要ですね。

自分の行動で

寝返りができるようになった赤ちゃんは、寝ているうちに寝返りをしてしまうことがあります。

それで自分で戻れなくて泣き出してしまうのです。また昼間に興奮しすぎて寝れないこともあるようです。

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防止方法って?

赤ちゃんは夜泣くものなので、完璧になくすのは無理ですが、少なくしたいですよね。いきなり夜寝るようになることは難しいので、やはり習慣付けることが大切です。

ある程度の月齢になって授乳のために起きるならば、夜間の離乳も良いかもしれません。

授乳が必要な月齢での離乳はダメですよ!泣いたらすぐ抱っこしてあげたり、添い乳してあげると、赤ちゃんが一人で眠りに上手く戻れなくなります。

泣いたら様子をみて、一人で眠りに戻れるように手助けをしてあげましょう。

そして徐々に一人で寝れるようにしていきましょう。ちなみに私はすぐ添い乳で、大失敗しているところです!

そして赤ちゃんが快適な環境作りをしてあげましょう。温度や湿度、周りの音などにも気をつけてあげたいですね。

必要ならばエアコンなどを活用しましょう。

また、お風呂に少しゆっくりと浸かって、血行を良くしてあげるのも良いそうです。

赤ちゃんも個性がありますので、自分の子供に合ったものを見つけてみましょう。

まとめ

すぐ起きると、ため息すらでてしまいませんか。

私は下の子が双子なので、一人が泣くと、その声でもう一人も起きてため息ばかりでした。二人同時添い乳で、寝ていても疲れていました。

室温も一人は汗っかきで、もう一人は寒がりで悩みました。いまだに上手い対策方法は見つかっていません。そして一人で寝れるようになる気配もありません。

毎日寝不足で体は辛いですが、今の成長を見れるのは今だけなので、なんとかやっています。

寝不足の日々を送っている人たちも、無理をしない程度に赤ちゃんに付き合ってみましょう。