暑い日が続いてきました。熱中症にも注意が必要ですが、夏風邪も注意しなければいけません。

夏風邪はなかなか治りにくいと言われていますし、暑いのに風邪は辛いですね。

大人でも辛い夏風邪。言葉で伝えることのできない分、赤ちゃんはもっと辛いかもしれませんね。予防できるならばしたいものです。

今回は赤ちゃんの夏風邪についてみていきたいと思います。

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夏風邪と風邪って違うの?

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治りにくいと言われる夏風邪。そもそも普通の風邪とは違うのでしょうか。

夏風邪とは6~10月にかかる風邪のことを指します。

またウイルスの種類に違いがでてきます。冬は乾燥をしているなかを元気に動く、インフルエンザウイルスなどが代表的です。

それに対して夏は、暑さと湿気を好むウイルスが活発になります。

代表されるのがアデノウイルスなどです。

どんな症状がでてくるの?

高熱

夏風邪は40℃近い高熱から始まることが多いです。

しかし、熱があまり高くないからといっても、症状が軽いとは限りません。高熱だけではなく、ぐったりしていたら受診しましょう。

せき

のどの痛みがでてきたり、咳がひどくなることもあります。アデノウイルスなどは呼吸器で繁殖しやすくなります。

ひどくなるうちに対処しましょう。

下痢

夏風邪はお腹にくることも多いです。そのためにお腹を下すことが出てきます。

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クーラーも原因になってるの?

では何が原因になることが多いのでしょう。原因を知って、予防に役立てましょう!

エアコン

連日35度を超える日が続いているのに、エアコンなしでは生活できませんよね。

暑いとイライラしてしまいますし、室内での熱中症の心配もでてきます。しかし、あまり効かせすぎてしまうと体が冷えてしまい、風邪につながります。

また外は暑いからとシャツ一枚で、エアコンをガンガンにしていたりなど。エアコンが効いているのであれば、外にいるときとは服装を替えてあげましょう。

気温差

これもエアコンに関係してくるのですが・・・。

室内をいくら涼しく保っていても、外は真夏です。その室内外の気温差で体調を崩してしまうのです。

あまりにも温度差が激しいと、身体の体温調節がついていかないのです。体温調節のできない赤ちゃんは尚更気をつけましょう。

夏バテ

暑さにやられてしまい、食欲がなくなってしまったり、疲労感が抜けきらなかったり。いわゆる夏バテです。

夏バテによって体の免疫力が低下することによって、通常より風邪になりやすかったり、長引いたりします。

まとめ

暑いからといって、エアコンに頼りすぎていると夏風邪になりやすいようですね。設定温度をあまり低くせずに、うまく利用しましょう。

私も毎年のように夏風邪を引いています。暑いのにエアコンに当たると、悪化しそうな気がするしと本当にイヤです。

こんな思いは子供にはさせたくないです。

まだ自分では何もできない、赤ちゃん。その体調を管理してあげるのも親の務めです。赤ちゃんが夏風邪を引くと、看病など親もつらいです。

赤ちゃんのため、そして自分のためにも体調管理には気をつけましょう。