赤ちゃんを授かることは、大半の人にとっては嬉しいことです。お腹のなかで育っていくことは不思議で、なんともいえない幸せがあります。

しかし妊娠中はいろいろと大変なこともでてきます。

単胎の妊娠でも大変なことは多いです。それなのに双胎となるとさらに大変さは増します。

今回はそんな双子のことのなかから、出産についてみていきましょう。

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自然分娩って可能なの?

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私も双子を産んでいるのですが、上の子の単胎の時より悩むことや大変なことが多かったです。

病院選びの選択肢も減ってきます。

私は自然分娩で産みたかったので、双子の自然分娩を取り扱ってる病院しか選べません。

上の子と同じ病院は、双子は必ず帝王切開でした。今はそのような病院がほとんどのようです。

また個人病院では受け入れてもらえないだろうといわれました。

しかし自然分娩は可能です。

私も双子の自然分娩をしてくれる病院にしました。結局、帝王切開になってしまいましたが・・・。

双子を自然分娩するには条件がありますが、双子=帝王切開ではないのです。

自然分娩、帝王切開ともにリスクがありますので、家族、医師と相談して決めましょう。

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双子って早産になの?

双子は早産になりやすいや、未熟児で生まれやすいなど聞いたことがあるでしょう。

実際、双子は早産になりやすい人が多いそうです。またそれに伴い、小さく生まれることになります。

双子の妊娠では8か月になると、単胎でいう臨月のお腹の大きさになります。そうなると子宮が伸びきってしまい早産につながるそうです。

双子はそういう面でも管理入院をすることも多くなります。

双子の自然分娩での平均出産週は35週だそうです。

これは妊娠9か月の終わりになります。予定日より一か月近く早いとなると、赤ちゃんも小さいですね。

しかし、もちろん個人差があります。

双子でも予定日を過ぎたって人もいます。もちろん二人とも3000g越えという人もいるのです。す、すごい!

ちなみに私は38週で帝王切開になりました。

普通分娩の予定でしたが、逆子になり帝王切開をすることになったのです。しかし、手術前日の検査で逆子が直っていました。

けれど、週数も38週だから切りましょう!と言われてしまいました。

医師としても早く出したかったようです。

赤ちゃんは38週でしたが、2200gと2800gでした。

少し小さかったですが、保育器にも入らず元気でした。

出産の痛さも倍なの?

双子は何でも倍!といいます。では出産時の陣痛も倍なのでしょうか?

私は帝王切開だったのでわかりませんが、調べた結果はそんなことはないそうです。

たしかに上の子を産んだ時のあの痛さの倍なんて、本当に死んでしまうわと思います。

私の叔母は4人の子供がいて、一番下が双子で全員自然分娩です。話を聞くと、陣痛は一緒で一人産んだらまた陣痛がくる、と言っていました。

陣痛の痛さは、数少ない単胎と同じところですね。

まとめ

私はお腹を切るなんて怖い!麻酔が効かなかったらどうしよう、などの不安から自然分娩したかったのです。

しかし夢に終わってしまいました。そして麻酔もしっかり聞きました。

自然分娩でも帝王切開でも出産は大変です。

帝王切開は陣痛がない代わりに、産後がきつかったです。どちらがエライや良いということはありません。

しっかり考え、赤ちゃんとお母さんが無事な出産を選びましょう。