そもそも歯磨きっていつから、どんなので始めればいいの?

歯磨き粉って必要なの?

などなど悩みは色々とあると思いますが、少しでも解決できればと思います。

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いつから始めるの?

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赤ちゃんの歯磨きは、歯が生え始めた頃から行うと言われています。

そうなるとだいたい6か月~1歳ぐらいです。

この時期の赤ちゃんは間食なども少ないため、唾液の自浄作用で口内を清潔に保っています。歯が生え始める前に離乳食を始める人は、食後にガーゼでふき取ってあげる人もいるようです。

自浄作用のあるうちは無理やりやるというよりも、歯磨きに慣れさせてあげましょう。

少しずつ歯磨きをする習慣をつけさせてあげる時期にしてあげるとよいでしょう。

歯磨き粉って必要?

今は飲み込んでも害のない、赤ちゃんようの歯磨きジェルなども市販されています。

しかし焦って早くから使うことはありません。歯磨き粉類は赤ちゃんがうがいできるようになってからで十分です。

歯磨き粉を使わなければ、虫歯になるということはありません。また誤って歯磨き中に飲み込んでしまっても、一般的な量であれば問題ありません。

だからといって、せがまれてたくさんつけて飲み込むというのはやめましょう。

フッ素塗布はいつから?

私が子供の頃は、小学校でフッ素の時間がありました。液体のフッ素をしばらく口に含んでおくというものでした。

しかし今は赤ちゃんのうちからフッ素を行えます。

私の住んでいるところでは、一歳検診でフッ素塗布があります。しかし色々と調べてみると、歯科医の意見は様々です。フッ素は必要で一歳から始めると良いという人もいました。

その逆で、フッ素は特にしなくても良いという人がいました。理由としては、フッ素をしたからといって虫歯にならないわけではない。

むしろフッ素をすると、安心してケアや食生活を怠ってしむ人が多いとありました。

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そもそもフッ素は必要なの?

先ほど、フッ素を必要としない歯科医の話をしました。検診でも希望者なので、フッ素塗布は義務ではありません。親の考え方次第です。

そこでフッ素について調べたものを紹介したいと思います。フッ素塗布の参考にしてみてもいいかもしれません。フッ素は歯を強化し、虫歯になりにくくすると言われています。

そのため、歯の弱い赤ちゃんのうちからの塗布が進められています。その反面、フッ素には毒性もあります。

過剰摂取は良くないことは、意外と知られているかもしれません。殺鼠剤の主成分としても使われていることもあります。歯のフッ素塗布の場合は、もちろん安全範囲の量を使用しています。

けれど、安全とされている量を使用したけれど、神経がやられIQが低くなるという研究結果もあったようです。ちなみにこのフッ素はナチスドイツが使用を始めたようです。

しかし、アメリカで70%の地域に、虫歯予防などのために水道水にフッ素が含まれているそうです。色々な説があるので、私にはどれが信頼できるか名言できません。ただ、こんな話もあるよ程度で読んでもらってかまいません。

まとめ

なかなか大変な子供の歯磨き。うちの子、3歳の長男と、1歳の双子も毎日大騒ぎです。しかし長男は歯磨き粉を使ったら、少しおとなしくするようになりました。

購入する時に自分で好きなのを選び、歯磨きの時には自分で持ってきてつけています。

双子はまだうがいができないのですが、長男のみてつけたがりほんのちょっとつけてあげます。味わって少し泣くのが減りました。磨き終わったら、濡らしたガーゼでふき取って水を飲ませています。

フッ素は色々な考えがありますね。でも薬も副作用はつきものですし、個々の考え方でどうするか決めるしかないような気がします。

ちなみに私は双子にはフッ素をしています。

まだ一回なので結果はわかりません。私自身は母親が上記のこと理由に、フッ素はしませんでしたが、虫歯はありません。

ひとつ言えるのは、歯磨き粉やフッ素に頼ってばかりではなく普段の生活が大切です。

お菓子ばかりあげずに、きちんとした食生活と歯磨きで、強い綺麗な歯を目指しましょう!