子育てをしていると、ぶつかる壁はたくさんあります。その中でも反抗期は分かりやすいですね。

以前、紹介した第一次反抗期、思春期にある第二次反抗期。

しかし最近はこれにくわえて中間反抗期というものがあるのではと言われています。

大変な反抗期が増えるなんて・・・と思ってしまいます。今回はそんな中間反抗期についてみていきましょう。

スポンサーリンク

いつごろに起こるの?

3acb0a19b52fbd20107c3f63fd611503_s

2~3歳の第一次反抗期、中学生~高校生の第二次反抗期。中間反抗期はこの二つの間に起こるといわれています。

年齢でいくと5歳~小学校低学年の間ごろです。

どんな症状なの?

中間反抗期になると、口答えをしたり、つっかかってくるようになるようです。

たしかに親戚の子をみていると納得できます。親がいうことに反抗してきたり、返事すらしなかったりもします。

このころの子供は自主性が育ってくるために、親の矛盾点などが分ってきます。そこで親に従うことだけではなく、自分の主張や間違いだと思ったことなどをハッキリと主張し始めるのです。

それが反抗期となっているのです。

暴力も

しかし、言葉だけでは終わらない子もいるようです。この中間反抗期はNHKの「あさイチ」でも取り上げられました。

問題になったのはそこで特集された、キレる子です。反抗が言葉ではなく、暴力という形にでてしまうのです。

なんと小学生の暴力行為は7年間で3倍にもなっているそうです。
この番組では「テストの点数が悪く自分への怒りが爆発して、前の席の同級生を殴ってしまう」など驚きの話もありました。

他にも昔では考えられない原因でキレてしまう子供が多いそうです。なぜ、すぐにキレてしまうのでしょうか。

番組では、自尊心の低さや自分で解決する力の低下に原因があると紹介されていました。

自尊心が低いと、些細なことで否定されたと感じでしまいます。けれど自分に自信がないので反論もできずに、キレて表現をするのです。

スポンサーリンク

対処方法はあるの?

子供がなにかしたときに、頭ごなしに否定するのはやめましょう。

まずは子供の嫌だったことなどを認めてあげましょう。

優しく怒った理由を聞きだしてあげましょう。

そしてキレて、手の付けようのない子供の対処法です。

「あさイチ」では、一人になれる狭い空間を作ってあげる方法がありました。キレてしまったら、その空間に入り気持ちを落ち着かせるのです。

また、キレにくい子にする方法も紹介されていました。

まずは早寝です。早く寝た子の方がキレにくいというデータがでたそうです。

身体を思いっきり動かすのも良いということでした。

親子でくすぐり合いも効果があるとか!スキンシップもとれていいですね!

まとめ

うちの子はまだ第一次反抗期ですが、中間反抗期は今から怖いです。口答えならどうにかなりそうですが、暴力はやめてもらいたいです。

自分の感情で、他人を殴るなんて許せそうにありません。私も気が強いので、子供と戦ってしまいそうです・・・。

そうならないためにも、予防をしていけるといいですね。

昔に比べると最近の子に多いということは、生活も係わってくるのではないでしょうか。ゲームやお菓子、なんでも手に入る時代ですからね。

やはり子供は外で思いっきり遊ばせて、早寝早起きが一番です。

基本的な生活習慣をしっかりとし、親子の時間も大切にしていきたいですね!