共働き家庭の多い日本では、子供を早くから保育園に預けることも多いと思います。しかし入りたいからと入れるものでもありません。

今回は、保育園の入園についてみていきたいと思います。

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三歳児神話って?

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byRudolf Vlček

産休などの関係で一歳未満で子供を預ける家庭も多いと思いますが、「そんな小さいうちから可哀想」などと言われたことはないでしょうか?

その背景には、三歳児神話というものがあるのではないでしょうか?

三歳児神話とは、三歳までは母親が子育てをするべきというものです。

三歳までの成長期間が非常に大事であり、母親が働くなどで育児に専念しないと子供の成長にゆがみがでる。そんなことで三歳児神話という話があるのですが、この成長にゆがみがでるというのは科学的根拠はないのです。

三歳までの成長期間は愛情を得るために大切な期間なのは間違いありません。

そのようなことから、早くから保育園に預けるのは可哀想と言われるのかもしれません。

しかし、保育園に預けていても愛情を注ぐことはできます。注げない人は一日中一緒にいても注げないですしね。

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いつから預ける?

早く預けたいと思っても、保育園に空きがなければ預けることができません。また保育園によって預けられる月齢も変わってきます。早いところでは生後8週間というところもあるようですが、確認が必要ですね。

今、待機児童が問題になっています。

仕事復帰したいのに、保育園に入れずに困っている人が多いのです。都会になればなるほど、入りやすいときがないのではないでしょうか。

産後にわりと早めに保育園を利用したいならば、出産前から保育園の確保をしなければいけないところもあるでしょう。

ちなみに田舎暮らしの私のところでさえ、今年は未満時の中途入園は定員オーバーでできなくなりました。保育園に入りやすいという時期はないのかもしれないので、出産準備に追加してもいいぐらいですね。

専業主婦はダメ?

専業主婦でも子供の友達作りやコミュニケーションのために、保育園に通わせたいですよね。しかし保育園は親が働いていないと入園が厳しいのです。とくに待機児童がいる地域では、無理に近いのではないでしょうか。

私の叔母は職業を農業にして入れたと言っていましたが、都会では厳しいですよね。専業主婦だと幼稚園の方が入りやすいかもしれませんね。

まとめ

早く預けるのもメリット、デメリットがありますので、家庭の事情で預ける時期を選ぶのが良いですね。

私は自分自身が幼稚園だったので息子も幼稚園に入れようと思っていましたが、まさかの双子妊娠で断念しました。そもそも近くに幼稚園もないので、選択肢はなかったのですが・・・。

田舎のため、妊娠を理由にでもすぐ入ることができ助かりました。しかし妊娠が理由だと産後3か月だか1か月で、退園になってしまうのですね。双子の子育てに追われているときだったので、どうしようかと思いましたがどうにかなりました。

保育園は本当にお母さんの味方なので、待機児童が減るような未来になってもらいたいですね。