芸能界といえば一般の方々はどのような印象を持っているでしょうか?

俳優・歌手・芸人・アイドル・タレント等、それぞれ華々しい舞台で活躍する彼らはお茶の間からすればテレビの中で常に輝いている存在です。時には「羨ましいな」と思うこともあるでしょう。

その一方でワイドショーや週刊誌などで良くない話題として取り上げられてしまうと「こうはなりたくないなぁ」と、どうしても思ってしまう。

そんな芸能人に関する話題の中から”子供の障害やダウン症”に焦点をあててみました。

スポンサーリンク

障害・ダウン症とは

『障害』とは主に聴覚、視覚、言語といった”身体障害”と発達、知的のような”精神障害”に分類されますが、これらは先天性のものと後天性のものとがあります。

『ダウン症候群(ダウン症)』とは先天性の疾患でダウン症とも呼ばれます。現在、治療法や治療薬はなく国内での患者数は約50000人とも言われています。

ダウン症候群の原因

53930496575949926fefb046cd85898e_s

少し難しい話になりますが、このダウン症候群の原因とされているものの多くは染色体の不分離や転座が全体の95パーセントを占めています。

統計で見てみると母親の出産年齢が高い程にその発生頻度は増加傾向にあります。参照具体例を挙げると25歳未満では発症頻度が1/2000に対し40歳になると1/100にまで(約20倍)上昇するというデータがあります。

ダウン症候群のリスク

まず、この障害の検査・診断方法としては超音波検査、血清マーカー検査、羊水検査、絨毛検査などが挙げられます。最近では妊娠中でも検査が可能であり、また流産のリスクが少ない出産前の血液検査によるDNA解析法が主流なようです。

発症した場合のリスクとしては”合併症”が懸念されます。具体例としては消化器疾患、糖尿病、白血病、先天性心臓疾患、甲状腺機能低下症など。

スポンサーリンク

芸能界における障害・ダウン症

上記に挙げたように障害やダウン症候群発症のリスクは高齢出産との関わりが深いとされています。この事と芸能人の子供との結びつきを考えてみました。

まず、噂されるということはそれだけ一般人にとって認知度が高いということになります。つまりはそれだけ有名であり、第一線で活躍しているまたは活躍していた方が対象になると言えるでしょう。

では次に、認知度が高くなるにはどういう条件があるでしょうか。考えられる例としては話題性がある、人気がある、長期にわたり見かける機会があるというものがあります。

【まとめ】

これらの事から、芸能歴が長いく若い頃から第一線で活躍している女性芸能人の方がこの噂の対象となり易いと言えます。

仕事の多忙さや事務所の都合等により婚期が遅れ、芸能界でも晩婚化が進む一方でダウン症候群等のリスクが高まる条件には当てはまります。

実際に実子がダウン症候群であるとして公表されている方を見てみると、松野明美さん(元マラソン選手)、龍円愛梨さん(元テレ朝アナ)、奥山佳恵さんなどがいらっしゃいます。

また、あくまで噂とされているのは工藤静香さん、小林麻央さん、山田優さん、熊田曜子さん、中山美穂さんなどです。

芸能人としてお茶の間に話題を提供するお仕事(業務)をなさっている彼女たち。良い噂、悪い噂。それらをどのように扱うかは情報を得た一人一人に委ねられるものです。

故に私は、皆さんが良識と品格ある対応をしてくださると信じて止みません。