ねんねしていた赤ちゃんが少しずつ動き出し、一歳もすぎると歩くようになってきます。食事も大人と同じようなものになってきたりと、成長は早いものですね。

そしてそうなってくると、おっぱいをやめるお母さんも多いのではないでしょうか。

卒乳まで待ちたいと思っても、仕事の関係や保育園などもあります。卒乳にくらべて断乳は、いつやめたらいいのか悩んだり、赤ちゃんの葛藤もあります。

今回はそんな断乳の悩みについて見ていきましょう。

スポンサーリンク

断乳をするタイミングはいつ頃が適しているの?

905c6d74f52d6316e8a1969a95f09ce2_s

卒乳は子供がやめようと思った時なので、子供に任せるしかありません。一歳すぎたら急に飲まなくなった子もいれば、三歳になるのにまだ・・という子もいます。

しかし断乳は母親が決意し実行するものです。

そこには母親の都合が絡んできますよね。ではどのくらいで断乳に踏み切るのが多いのでしょうか?

断乳するためのサイン

月齢にあった離乳食を食べれる
ストローやコップで水分を十分にとることができる
言葉の意味を理解している

断乳を開始するときには、上記のようなことが見られてからが望ましいです。

やはり母乳を飲まなくなるということは、他で水分を取り、お腹も満たせるようになったということです。

親の体も大切に!

授乳中は幸せですが、やはり辛いこともありますよね。歯が生えてきて噛まれたり、体調が悪くても薬も飲めないこともあります。

そして仕事を始めると夜中の授乳が体力的に厳しくなったり、保育園に預けるために断乳するという人もでてきます。

子供の様子や親の事情を合わせて考えると、断乳する平均は1歳2か月~1歳6か月ごろと言われています。

平均なのでこれよりも早く一歳未満や、遅い人もいます。ちなみに私は保育園にやるまでにはおっぱいのことを完璧に忘れ、一人で寝れるようにしようと一歳半でこの間断乳したばかりです。

平均的な月齢でしたが、やはり断乳には手こずりました。

スポンサーリンク

しぼんでしまうのはホルモンのせいだった!

2fffafc3e2934766947c7b2bde893a7d_s

やっとの思いで断乳したのに、断乳後は悲しい現実が待っています。それは、胸がしぼんでしまうことです。

赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激でプロラクチンというホルモンが乳腺を刺激し、母乳がつくられるのです。しかし断乳をするとこの刺激がなくなるので、母乳は作られなくなりしぼんでしまいます。

噂には聞いていましたが、実際体験すると結構ショックでした。

私の場合、上の子の時はそんなでもなかったのですが、下の双子の時は本当にシワシワといってもいいくらいでした。やはり双子で飲む量が多かったのが、一気になくなったのが関係するのでしょうか?

断乳後のおっぱいの張りがなくなったと思ったら、急にしぼんでみるのも嫌でした。断乳して一か月たつ現在は、少しは回復してきましたがやはり授乳前には戻りませんね。

まとめ

断乳の平均は1歳2か月~1歳6か月といわれていますが、共働きが多い日本では納得できますね。産休後に保育園となれば、断乳をせざるを得ないです。

卒乳が進められている最近ですが、断乳が悪いことだとは思いません。

各家庭の事情もありますし、我慢して授乳を続けて母親がダウンしてしまっては大変です。断乳するのもつらいのに、その後おっぱいがしぼんでしまう辛さがあるのがなかなか悔しいですが・・・。